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レーベル集め
2017-09-03-Sun  CATEGORY: 雑多な話題
ジャズのレコードコレクターでよくある話だが、レーベルごとにLPを収集するというのはよくある話だ。でも私はジャズのコレクターではないので(クラシックでもないが)集めたりはしないものの、いつの間にか集まってしまったレーベルというのはある。

クラシックのCDだとまずビクターだ。

vdcvicc.jpg

未だ再発のされないレア盤が多いレーベルなので、この白地に赤のラインの入った背表紙を見るとドキッとする。やはりメロディア源盤のロシアもの、それもショスタコーヴィチばかりである。この中にはレーベルを変えて再発されたものもあるが、音質の違いまでは追いかけていない。この十数枚を買い集めるのに10年、トータル4〜5万は要したと思う。再発の進んでいない、値段の張る時期にバカな買い方をしたものだ。


この中で是非聴いて頂きたいのは以前紹介したエドリーナ&ボロディンカルテットのショスタコのピアノ五重奏だろうか。他には、妖艶な響きのショスタコの歌曲集、シブい音色が最高で聴きやすいペルガメンシチコフによるショスタコのチェロソナタが特にお気に入り。併録曲の演奏が気に入らず、バッハのイタリア協奏曲くらいしか私は聴かないがルガンスキー・リサイタルもピアノ好きの方にオススメだ。あとはショスタコばかりなので推しづらいかな。


他に枚数の多いレーベルはソニーやDG、EMI、シャンドス、RUSSIAN DISCなどがある。一番多いのはアムラン中心のハイペリオンで、優に100枚以上ある。


最近の備忘録の写真で気付かれた方もいると思うが、実はこのところジャズのCDで同じようにレーベルで集めている。Criss Crossである。

crisscross.jpg

これは一部に過ぎないが、相当な枚数がある(ご覧のようにギタリストのリーダー作品を中心に集めている)。ジャズギターに理解があってコンテンポラリーに強く、大好きなレーベルだ。白地に黒の文字というビクターとの共通点もあり、ユニオンなどでも非常に見つけやすい。


この中で1枚というのは難しい。いつかコンテンポラリー・ジャズギタリストの作品紹介も大々的に書いてみたい。
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