音楽好きの世迷い言
The melody at night, with you
ニコライ・ペトロフのディスコグラフィー・協奏曲編 2015/2/3更新
2015-02-04-Wed  CATEGORY: ニコライ・ペトロフの音盤紹介
プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第3番を追加しました(2015/2/3)。




 私の好きなピアニスト、故ニコライ・ペトロフ(Nikolai Petrov,1943ー2011)の正規音源についてまとめてみます。まずは協奏曲編(ピアノ独奏曲編はいつになるのやら)。手放してしまったものもあり、また私がズボラなためにCD・LP品番名は書かず、およそ情報は不正確ですので何卒ご容赦ください。追加・誤り等ありましたらご教示・ご連絡頂けると幸いです。

※ 個々のアルバムについて、入手の困難さをメインにコメントすることにします。そのうち聴き直して内容についても書き足したいと思います。

入手難度(徐々に手に入りにくくなっているものはB〜Cなどで表示)
A:現役盤。もしくは廃盤だったものが別レーベル等から再発されてほぼ常時購入できる。
B:廃盤だが海外アマゾンやebay、CD&LP.com、ヤフオク、中古ショップ等で比較的頻繁に(年に数回以上)見かける。
C:廃盤で2〜3年に1度見かける程度。もしくは未CD化のLPで、ebay等でも数年に1度見かける程度。
D;廃盤もしくは未CD化のLPで、滅多に(5年以上に1度)市場に出てこない。また、売りに出たとしても非常に高価(1万円over)である。


● カバレフスキー・ピアノ協奏曲第2番/ドミトリー・キタエンコ指揮モスクワ po./1984年放送用録音/入手難度:A
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 OLYMPIAレーベルから1992年頃に発売。エミール・ギレリスによる第3番(1953年録音)、ユーリ・ポポフによる第4番(1981年録音)が併録されている。初出はレコードなのかどうかは不明。マイナーなCDのためかユニオンでは見かけたことは無く、海外アマゾンで入手した記憶がある。2012年にVENEZIAの再発3枚組(後述)に併録されて入手しやすくなったほか、なんとこの曲は現在mp3ダウンロードでも450円(!)で購入できる。スゴい時代になったものである。ライナーノーツはなぜかピアニストのマレイ・マクラクランが英語で書いている(たぶん、彼もOLYMPIAからCDを出しているからだろう)。曲の解説には「プロコフィエフのコンチェルト2番の影響が所々に見られる」とある。確かに第1楽章のカデンツァはプロコ2番第1楽章のカデンツァと雰囲気がメチャ似ている。全体的にはプロコほどオドロオドロしくトガッてはおらず、比較的分かりやすいロマン派のコンチェルトと言える。終楽章のピアノとオケの掛け合いや執拗な同音連打が印象的。他の演奏を聴いたことはないが、ペトロフの技のキレには十分に満足できる。余談だが、カバレフスキーというと普通の世間では子ども向けのピアノ作品で有名なため、ヴィルトゥオジックな曲想に家人は驚いていた。



● ハチャトゥリアン・ピアノ協奏曲/アラム・ハチャトゥリアン指揮USSR so./1977年2月15日録音/Live/入手難度:A
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 Russian Discからオイストラフによるヴァイオリン協奏曲とのカップリングで1993年に発売。指揮はどちらも作曲者である。録音年的に初出はメロディアLPと思われるが、見たことはない。発売年からわかるように廃盤になって久しいが、人気が無いのかユニオン等ではけっこう見かけていた。現在でも日本アマゾンで複数の中古が安く売りに出ている上、iTunesで別ジャケでダウンロード販売されている。ハチャトゥリアンはショスタコーヴィチと同世代で、この曲は1936年の作曲。曲想はショスタコやプロコのような際立つ個性はないが、いかにもロシアのロマン派といった趣で聴きやすい(やや民族的な響きもする)。第1楽章からピアノが暴れまくり、カデンツァではペトロフの強靱なテクニックが炸裂している。また、この曲はフレクサトーンが登場することでも有名(この演奏では省略されている)。同曲の録音としては、ウィリアム・カペルによる演奏の方がよく知られているかもしれない。尚、こちらのサイトによると、多数の録音がある模様。
※ペトロフはハチャトゥリアンのコンチェルト・ラプソディーという曲でもピアノを弾いているが、現在CD(Russian Disc)が行方不明なので見つかり次第記載します。



● ミンチェフ・ピアノ協奏曲
① 録音年不明/入手難度:A
② 1988年録音レニングラード音楽祭/Live/入手難度:B
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 以前ブログで紹介した通り、レニングラード音楽祭ライヴと普通の?CDの2種類出ている(ひょっとしたら①②が同一音源の可能性もあるが、非常に聴き疲れる曲なのできちんと聴き比べてない(ちなみにレニングラード音楽祭の6枚組②のCDの方は音質が硬い上にかさばるので手放した(苦笑))。①も②もなぜかしばらく(10年ぐらい?①は2014年10月現在でも出てる)ヤフオクで出ていた。ブログ紹介後にどこかで読んだが、この曲のヘンな音はどうやらシンセサイザー?を使っているためのようである。
※追記:こちらの業者によると、①と②は違う録音のようです。①はCDーRなら常時手に入るようですね。




● プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第3番/ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ボリショイpo.USSR RADIO LARGE so./1966年録音/入手難度:B
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 詳しくはシチェドリンの2番の項を参照。この演奏は未だCD化されていないが、レコードとしては結構な数が出たのかebayなどではほぼ常時売りに出されており、入手しやすい。バキバキとしたペトロフの骨太なタッチが味わえるので是非ともCD化して欲しい。→追記:CD化されていた?




● ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番/エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立so./1978年録音/入手難度:A〜B
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 以前ブログで紹介したように、初出はメロディアLPでありかなりレアだったが、2012年にVENEZIAレーベルでついにCD化された(詳しくはシチェドリンの2番の項を参照)。私の持っているレコードはプレスミスがあったので、非常に嬉しい。LPだとやはりダイナミックレンジが狭く、第2楽章終わりの繊細なppのタッチがよく聞こえなかったが、CD化されて格段に音質がupした。改めて聴いてみると、個人的にお気に入りのZimmermanやAndsnesなどの演奏と比べて、ペトロフの演奏と言えども正直同曲のベスト1にはならないと思う。



● ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第4番/ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ボリショイpo.USSR RADIO LARGE so./1966年録音/入手難度:A〜B
 以前ブログで少し触れたが、初出はプロコフィエフの3番とのメロディアLPで、おそらく彼の実質海外デビュー盤(正確なデビュー盤はブログの第1回で紹介したMelodiyaのLPと思われる)。後述のVENEZIA盤でようやくCD化された。




● シチェドリン・ピアノ協奏曲第2番/スヴェトラーノフ指揮USSR so./Live/1977年録音/入手難度:A〜B
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 初出はメロディアLP。その次にシチェドリン自演の1・3番とのカップリングでRussian Disc他から出ていた。それ以降はしばらく市場の渇望が続いたが、突如2012年にVENEZIAレーベルから『ニコライ・ペトロフの芸術vol.2』として3枚組CDで再発された。他の初CD化曲やレア盤収録曲(カバレフスキーの2番、ラフマニノフの2・4番)とともに収録され、格段に手に入れやすくなった。しかし、同3枚組はすでに完売したため、これから徐々に手に入りにくくなっていくと思われる(タワレコやHMVではすでに買えなくなった模様)。ディスクユニオンで定期的に在庫検索して探すとよいかもしれない(通販もしてくれる)。



● シチェドリン・ピアノ協奏曲第4番/ミハイル・プレトニョフ指揮ロシアナショナルso./Live/入手難度:D
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 1994年にTritonレーベルから出た『フリエール メモリアル フェスティバル4』にイリーナ・ベルコヴィチによるプロコ3番とのカップリングで収録。同レーベル倒産?後に再発された盤(以前紹介したルデンコ盤など)もあるが、この盤は再発されていない。発売後、ネット上でシチェドリン4番は名曲の誉れ高いと評判になり、人気盤となったため(以前書いた通り私はそこまで主張しないが・・・)、数年に1度見かけるものの出てくると非常に高価である。私の知ってる範囲では、ここ10年?くらいの間にヤフオクで7000円、20000円、22000円、アマゾンで7000円、20000円、つい最近3500円で出た(あっと言う間に売れて20000円の盤が残っている)。邦盤であるため、海外系ショップで手に入らないのが痛い。CDではペトロフ最難関の1枚。ちなみに東京都在住の人なら、中野区立図書館、港区立図書館、文京区立図書館などで借りることができる。※ 久々に聴き直してみると、ここに挙げた他の近・現代のコンチェルトとは明らかに響きの異なる美しさが感じられます(ただし、やっぱりマニア向け)。



● スヴェトラーノフ・ピアノ協奏曲/エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立so./録音年不明(1978年頃?)/入手難度:C〜DB〜C 追記:最近ebayでもよく見かけるようになった ※未CD化LP
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 MELODIYAのレコード。作曲者指揮のもとペトロフがピアノを弾くというロシアファン垂涎の1枚で、有名なエフゲニー・スヴェトラーノフのページによると、1978年頃の録音ではないかとされている。私も定期的に確認してるわけではないが、入手後ebayでは1度も見かけたことがない。未CD化の上に、おそらくスヴェトラファンとペトロフファンの両方が探しているため、市場に出ても足が早いのであろう。曲想はスヴェトラらしい究極のロシア演歌とも言えるもので、大胆な転調を含みつつ王道のロマン派メロディに満ちている。ペトロフの豪快なタッチも冴えており、両者のファンなら必聴・爆笑・感涙ものの1枚。


※2015/2/4追記
以下は前述のプロコ3番と同一音源の可能性が高い。


●プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第3番/ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮USSR RTV so./録音不明/入手難度:C ??

たまたまヤフオクをチェックするとペトロフの所有していない(というか存在すら知らなかった)盤を見つけて吃驚。これだからロシア物は怖い。「CLASSICS FROM RUSSIA」と書かれたドイツ製のCDで、「Made under license from Melodiya Australia C.1987」と理解不能の記載がある(ドイツ製なのにオーストラリアのメロディア??)。おまけに「DIGITAL」とも書かれている。AADやADDについての記述や、録音年等の記載も一切ない。カップリングはキタエンコ指揮モスクワフィルによるプロコフィエフの交響曲第5番である。指揮は前述の未CD化のレコードと同じロジェストヴェンスキーで、オケは違うと思っていたが、ウィキペディアを参照するとモスクワ放送交響楽団のソビエト時代の名称がこちらのCDの名称だったとのことである(レコードの方を再確認するとオケ名が違ったので直しました。某レコードショップからそのまま引っ張ってきたのを反省)。ところが、レコードの方はソビエト時代なのにも関わらずモスクワ放送交響楽団とあり、全くワケがわからない(ウィキが間違っているのかもしれない。ご存じの方はご教示ください。)。仕方なくレコードを棚から引っ張り出して同一録音かどうか聴き比べたが、正直違いが分からないほどよく似ている(iPodに取り込んで楽譜を見ながらイヤホンで繰り返し聴かないと分からないと思う)。音質も、レコードが1966年録音ながら非常に良かったのと同様にCDの方も同じ明晰かつ適度な残響の音場感が漂う。演奏時間は8:48,8:22,9:05で、レコードの方と比較するとほぼ同じであった。

というわけで、指揮者&(おそらく)オケも同一なので、未確定ではあるが現状では同一録音と考えるのが自然であると思う。以上より以前紹介したプロコ3番のレコードはCD化されていたと現段階ではしておきたい。演奏そのものはペトロフらしくドッシリと重量感のある打鍵だが、CDのせいなのかレコードで受けたバキバキというタッチの印象とは結構違う。テンポもそれほど速くなく、落ち着いて安定感のある全体的にはオーソドックスな演奏と言える。個人的には快速で推進力のあるバルト盤やアルゲリッチ盤の方に惹かれる。

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ニコライ・ペトロフによるミンチェフ・ピアノ協奏曲
2007-08-01-Wed  CATEGORY: ニコライ・ペトロフの音盤紹介
ニコライ・ペトロフは非常に好きなピアニストで、このブログでもわざわざカテゴリを別に作って書きたくなるほどなのですが、今回はその彼のあまり知られていない録音をご紹介したいと思います。


曲はミンチェフ(Minchev-ミンコフ?)のピアノ協奏曲。
ミンチェフは1939年にブルガリアで生まれた作曲家で、モスクワでかのシチェドリンに師事したようです。このピアノコンチェルトは1978年に書かれ、1979年のブルガリア作曲家連合(?)でFirst Prizeを受賞しているようです。ちなみに、ライナーに録音年の記載は無いのでわかりません。





なんだか非常に安っぽいジャケットのこちらは、同曲のスタジオ録音盤のようです。曲想は非常に激しいもので、シチェドリンのピアコン1番辺りを想像していると相当に面食らいます。内容はシチェドリンの3番を10倍くらい激しくして、ペトロフは唸りを上げて鍵盤をブッ叩き、チェンバロのような楽器が登場してピアノと駆け合う場面もあり、オケはおどろおどろしく叫びまくるというシロモノ。数あるペトロフの録音の中でも最強の爆演と言えるでしょう。


第3楽章まであり、演奏時間は6:11、10:28、8:25ですから、大体25分ほどの曲です。第1楽章はAd libitum,Prestoとなっているので、もしかしたらペトロフによる即興がかなりの部分を占めているのかもしれません。終楽章のPrresto possibileはもはや何がなんだかわからないハチャメチャなことになってます。ちなみに、各楽器の録音レベルが一様ではなく、オケが前面に出る場面では急にピアノの音量が小さくなったり、逆に突然大きくなったりとあまりクラシックでは聴いたことのない録音形態になっております。さらに、ピアノの音には一瞬エフェクトがかけられているような箇所があり、フェイザーやトレモロのような効果が現れて音が揺れています。多少気味が悪いですが、面白いです。はっきり言って、聴いていて頭痛のする曲ですが、暴力的な気分になりたい時には丁度よいかもしれません(汗)


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こちらは1988年のレニングラード現代音楽祭ライヴ。より白熱したペトロフのピアノが聴けます。ピアノにエフェクトがかけられているような効果があるのも同様(詳しくないのでよくわからないのですが、ひょっとして内部奏法などを駆使している?)。途中でピアノの音量が小さくなる場面もやはりあります。


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これは同ライヴのレコード盤。LPの方が刺激的過ぎないような気がします。


というわけで、かなり激しい曲ですがペトロフ好きの方は一聴をお薦めします。レニングラード現代音楽祭ライヴは6枚組みのボックスセットで、多分まだネットで入手出来ます(ヤフオクでも頻繁に出ていた時期があったような)。
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続・ニコライ・ペトロフの未CD化LP
2007-06-25-Mon  CATEGORY: ニコライ・ペトロフの音盤紹介
またまたペトロフの未CD化LPの話し。

ネット上で偶然ペトロフがラフマニノフのピアノコンチェルト2番を録音していることを知り、俄然欲しくなって探していたものです。指揮はエフゲニー・スヴェトラーノフ、オケはAcademic Symphony Orchestra of USSRとあります。録音は1979年。


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演奏ですが、多少散漫な箇所もあるものの、ゆったりとしたテンポで叙情性を重視した内容と言えるでしょう。ちなみに演奏時間は第1楽章から順に11:38、12:52、11:50となっており、第2楽章がかなり遅めです。しかし弛緩しすぎるということはなく、ペトロフの深い歌い回しが十二分に味わえます。第3楽章の急速部分は、(例えば僕が好きなツィメルマン盤と比べると)少し安全運転というか、間延びした感じがするのは少々残念。彼らしいキレを見せ付けるまでには至ってませんが、この底抜けにロマンティックな曲ではそれも良いでしょう。


というわけで、傾聴に値する演奏なので是非CD化してもらいたいところです。淡い水彩画のような雰囲気のあるジャケットも気に入っています。ちなみに、ペトロフのデビューレコードはラフマニノフの4番とプロコフィエフの3番のカップリングですが、こちらもまだCD化されていないようです。どちらもかなり良い演奏だと思うのですが、それはまた別の機会に。
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ニコライ・ペトロフのメロディア未CD化LP
2007-06-25-Mon  CATEGORY: ニコライ・ペトロフの音盤紹介
ニコライ・ペトロフと言えば、恐ろしいまでの超絶技巧と豊かな音楽性を兼ね備えたピアニストとして、ファンの方も多いかと思います。

今回ご紹介するのは、ペトロフの未CD化LPの中でも特に珍しい1枚。かなり古い時代のメロディアのレコードです(録音年等詳しいことはロシア語で書いてあって、全くわかりません・・・)。


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収録曲はハイドンのソナタ第48番、シチェドリンのピアノソナタ第1番、バーバーのソナタ、バッハの主よ人の喜びよ、プロコフィエフの4つの練習曲Op.2より第3番という意欲的なプログラムです。

ハイドンは歯切れの良いタッチが心地良く、シチェドリンのソナタ第1番は恥ずかしながら初めて聴いたのですが、激烈な打鍵とペトロフらしい技巧のキレが印象的。終楽章の和音連打が凄まじい。ピアノが唸りを上げてます。バーバーのソナタは特に聴きたかったものの一つで、アムランやジャッドの演奏をこれまでは愛聴していたのですが、ペトロフはそれとは路線の違うロマン色の強い演奏です。前半の2楽章などは、アムランの精緻なタッチに慣れているので少し違和感も感じましたが、フーガの迫力は唯一無二のものです。バッハは激しい曲の合間に配置されたさながらオアシスで、これがホッとする愛らしい演奏。しかしそこはペトロフ、最後のプロコフィエフのエチュードではまた爆発してくれてます。入手したレコードの状態も(メロディアの古いものとしては)なかなか良く、録音も古いですがくり返しの鑑賞に耐えうるものです。


全体としては、個々の曲をどうこう言うよりも、1枚のアルバムとして非常にバランスの取れた面白いレコードだと思います。なかなか見かけないLPですが、ペトロフ・ファンの方は見つけ次第購入をお薦めします。
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