音楽好きの世迷い言
The melody at night, with you
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
旅行記〜2017年7月沖縄旅行〜
2017-08-16-Wed  CATEGORY: 旅行記
もう元がなんのブログだか分からなくなってきたが、(私は)気にしない気にしない。何かの参考になればと今回は沖縄旅行の記録を書きたい。


沖縄には仕事でもプライベートでも6回ほど行っただけだが、同じ拠点での観光を繰り返したので、備忘録を兼ねて観光に関する率直な感想を書こうと思う。節約しつつほんのプチ贅沢な我が家のこの夏のケチケチ旅行をご紹介するので、沖縄へ行かれた際に参考にして頂けると嬉しい。

①日数:7泊8日
②予算:30万ちょっと(飛行機&宿泊費&レンタカー代&滞在費コミコミ)
③宿泊地:那覇ビジネスホテル1泊→今帰仁村ペンション5泊→那覇ビジネスホテル1泊
④観光・食事その他TIPS:(後述)


①転職してヒマな職場と思い、調子に乗って休みすぎて怒られた。7泊もしたのは初めてだったが、けっこう飽きる。5泊6日くらいでちょうどいいかも。

午前10時くらいに家を出て、昼過ぎの便で羽田を立ち、那覇には夕方に着いた。レンタカーの日数を節約するのとたまには那覇をブラブラしようということで、海は2日目以降にした。実際には国際通りを見て居酒屋で夕食。レコード屋来訪は果たせず、無念。。帰りも那覇で一泊、レンタカーを最後の夜に返却。どこにも行けず、ちょっと失敗だったか。

5泊の車レンタル(トヨタヴィッツ)で走行距離400kmほどのガソリン代を入れると2万円くらい。大してレンタカー代の節約にならなかったので、次回は初日を移動日に充て、帰りは那覇で一泊しようと思う。

②大人2人子ども1人往復の航空券で合計78000円。80日前割りにちょっと間に合わず、少し損をして嫁が凹んでいた。仕事の休みを早めに決めて、もっと計画的に予定を組みたい。

③那覇のビジネスホテルは、最近できたダイワロイネットホテル那覇国際通りというところ。モノレールの牧志駅からほぼ直通なので非常に便利。朝食のビュッフェも非常に豪華でお得。ただし、国際通りは個人的にもうあまり見るところがないので、次回はどうするか微妙。

プライベートでは今帰仁村にばかり泊まっている。今回泊まったのは今帰仁村 サンセット・ビーチというペンションで、2回目の利用である。ベッドはツインで、くっ付けて3人で寝たので十分な広さ。リピーター割引が効いて(確か)平均1泊6000円を切る安さ!(大人2人扱いなので実際にはこの2倍弱)

11915109_821335991297171_8203669949729421551_n.jpg
(ベランダからの長め。部屋の写真はHPでご覧下さい。2Fのみに6部屋ほどあり、1FはオープンなBBQスペースになっている)

+メリット+
・諸所の観光地にアクセスしやすい
今帰仁村周辺の海洋博公園、美ら海水族館、小宇利島、瀬底島、北部のやんばるの方へも行きやすい。また、グルメスポットなども多い名護にも車で25分ほどなので便利。また、すぐにコンビニもあるし、安いガソリンスタンドもある(なぜか那覇よりリッター15円も安かった)。

・安い割りには比較的綺麗
オーナーさんが綺麗好きで清掃とかもバッチリしてくれる。私はあろうことか保険証をTV台の隙間に落として気が付かず帰京してしまったが、清掃の際に気付いて送ってくれたのでメチャ感謝(本当にきちんと掃除してないとあれは気付かない)。

TV・エアコン・冷蔵庫・レンジ・電気ポットはあるので、外食に飽きたら家で簡単に食事を済ませることも可能。冷凍庫付きなので100円ショップで製氷容器を買って氷を作った。有料だが勿論洗濯機と乾燥機もある。

・一応ビーチがある
ペンションから歩いて100mほどでビーチがある。しかし、手入れされていない普通の海岸なので、子ども連れでの海水浴には適していない。室外シャワーもある。


-デメリット-

・今時無料Wi-Fiがない(夜は暇を持て余し容量を使いまくってしまった)→ -1.0
・室内に洗濯物を干せるところがない(カーテンレールにも干せない。ベランダはあるが、ハンガーをかけるところがない。以前は室外に大きなスペースがあったが増築して無くなってしまった)→ -1.0
・部屋の電気が少なく、非常に暗い(地味に困る)。ウォシュレットでない(これは贅沢?)→ -0.4
・ガスレンジや台所があると尚良い(ペンション1階はBBQができるスペースになってるが、室外なので暑く、虫も出る)→ -0.1

満足度はトータルで10点満点中7.5点というところか。コスパは非常に高く、我々以外にもリピーターは多そうだ。とにかく地理的に非常に便利でオススメ。また泊まると思う。


④我が家の沖縄アクティビティは基本的にビーチで海水浴。シュノーケルと鼻まで隠れるデカい水中ゴーグル、子どもの浮輪、マリンシューズを持参。日焼けが嫌なので家族全員ラッシュガードを必ず着る。貴重品は車に置き、サングラスとタオル、帽子は砂浜のレジャーシートに置いておく(盗まれても大したことのない物)。車のカギとスマホはウェットバッグに入れてぶら下げながら泳いでいる。なんと嫁は今回海にスマホを落としたが、運良く他の観光客に拾われた。しかし運悪くバッグが漏水しており、壊れてしまった(壊れる寸前までクラウドに写真をupしてなんとか思い出は形に残った)。


今回回ったところをレビューする。

☆☆☆☆☆ 万人に勧められる。大満足
☆☆☆☆   良い。満足
☆☆☆    悪くはない。普通
☆☆      他を検討した方がよい。不満
☆       行く価値なし。最悪



・瀬底島 ☆☆☆☆
ペンションから車で15分ほど。ちなみに橋のたもとにも泳ぐスペースがあるが、路駐になる。島をぐるっと回って行く正規の方の?ビーチの駐車場は1000円、シャワーやその他のレンタル品も揃う。遊泳スペースは少し狭め。7年前に初めて来たときは熱帯魚がウヨウヨ泳いでいて感激した(写真は後述)が、今回行ったら水中の岩かサンゴ?が砂で覆われて魚が激減していて非常に残念。しかし、行ったことのある中ではトータルで一番良い方か。近くにfuu-cafeという有名なカフェがあるのもポイントが高い。


・小宇利島 ☆☆☆
ペンションから車で20分ほど。駐車場はタダのところがあるが、けっこうすぐ埋まってしまう。橋のたもとのビーチなので、景観はあまりよくない。遊泳スペースは橋の両側の2か所あるが、瀬底島よりさらに狭く、砂ばかりでほとんど魚もいない。シャワーは100円だが、狭い上にトイレの目の前でかなり並ぶ。安く泳ぎたいならここかな。

kouri1
(橋が邪魔でしょ?)

・水納島 ☆
本部港から高速船で15分。写真写りが抜群に良く、いかにも南国のビーチという感じで着いた時は感激したが、水中は真っ白い砂だけで熱帯魚はほとんどいない(遊泳禁止の方に近づくにつれて増える)。結構すぐ深くなり、泳ぎづらいし遊びづらい。帰りの船の時間に合わせてみんな一斉にシャワーを浴びるので激混み。特に女性は行列がすごく、炎天下で30分以上並ぶのを覚悟すべき。妻は浴びるのを断念した。食事どころは炎天下の中かなり歩く上にショボいし、トイレも汚くて遠いし、1000円パラソルの業者がヤンチャだし、家族3人で往復5000円弱かけて行く価値は全くない。二度と行かない。今回の最大のガッカリ観光地。

minna1
(写真写りは最高なんだけど・・・足の届くわずかな浅瀬は海水浴客で芋洗い状態!!)


やんばる学びの森カヌー体験 ☆☆☆☆
今帰仁から車で1時間ちょっと。箱根みたいなウネウネした山道を20分ほど進むので嫁は車酔いした。「ジャングル」とあるが、厳密には沖縄で2番目に大きいダムのほとり(実際には森に囲まれた巨大な湖に見える)から出発して川をさかのぼっていく。流れはほとんどないものの、漕ぐのはかなり大変。私は週イチで職場のフィットネスルームで鍛えてるが、それでも翌日筋肉痛になった。川に進むと秘境感が満点、静かで大自然を満喫できる(北海道出身の田舎者の私でも感激する)。しばらく川を昇ったところでカヌーを降り、小一時間川遊びをする。水は澄んでいて冷たく、地味だが川魚がたくさん居て潜れるちょうど良い深さがあり、楽しめる。沖縄の川遊びも良いものだ。ひとしきり遊んで冷えた身体に温かいお茶とお菓子のサービス付き。その時は家族3人とガイドさんで貸し切りだった。大人6800円、4歳~小学生4500円で少し高いのがネックか。以前、慶佐次川でマングローブに囲まれながらカヌーをしたが、それよりは楽しめた。午前中はヤンバルクイナも時折見かけるというので、期待したが見れなかった(やんばるには何度か行っているがまだ1度も見たことがない)。「公園」と名が付くだけあって、施設も充実している。他にもアクティビティプランが色々あり、複数回足を運べそうな場所ではある。

yanbaru
(先をゆくガイドさんの漕ぎ方は脱力の極みでスゴかった!!!ピアニストみたいだった)

yanbaru-river
(川遊びはこんな感じ。上流の幅が狭くて浅いところで遊ぶ。ウェットスーツと救命胴衣は体験料金に込み。マリンシューズは自前)



・きしもと食堂八重岳店 ☆☆☆
本部町。有名店のすぐ近くの支店。本店が休みだったがこちらは開いていた。家族全員大食いの我が家は「特大」を2つ注文し、3人でシェア。向かいに座った3人家族は「大」と「小」をシェアしていたがそれでも残していて我々はビックリした(向こうもこちらにビックリしてた)。味はまあ普通。東京で複雑な出汁のコッテリラーメンを食べている私からするとかなりサッパリなお味。本店も行ったことがあるがさほど変わらない。有名なので行ったことの無い人は行く価値があるかも。

きしもと


・アセロラシェイクのお店(名前失念) ☆☆☆☆
きしもと食堂すぐ近くの丘を車で数分登ったところにある。美味しい。アセロラシェイクは有名になったが、確かここが元祖?だった気がする。店が小さくて最初はびっくりする。

アセ
(今回写真を取り忘れたので前回の写真・・・)


・新垣ぜんざい屋 ☆☆
本部町。なぜ流行っているのか分からない店があるがここもそう。昔ながらのネームバリューで人気が保たれている感じ。勿論激込み。車は路駐した気がする。有名だから一応は行った方が…という程度。


・美ら海水族館 ☆☆☆☆☆
ペンションから10分ほど。説明不要。見どころたくさん。混むのが難点。別なところで食事してから出かけた方がよい。


・海洋博公園 ☆☆☆☆
ネットのアスレチック、思い切り歩いて奥にも遊具のアスレチックがあり、幼児連れにはとても良い。イルカショーはメチャショボい上に暑いけど、まずまず楽しめる。タダなのもポイントが高い。

kaiyounet
(こういうのが延々何十mも続いている)

yuugu
(公園の一番奥にある謎の遊具アトラクション。美ら海水族館最寄り駐車場のP7辺りから子どもの足で20分近く歩くので、夕暮れ時には誰もいない)

iruka.jpeg
(オキちゃんショー。今回写真を取り忘れたのでこれは7年前の写真w)

・fuu cafe ☆☆☆☆
瀬底島の有名カフェ。沖縄に行ったら毎回行く店。午前中から昼過ぎまで瀬底島で遊んで、その後訪問というのがいつものパターン。海ブドウとあぐー豚丼を食べるが、なかなか美味しい。外のテラスは蚊に刺されるのとハチが時折飛んでくるので注意。店の雰囲気は良いが、海は見えない。今年から夏シーズンも水木が休みになったので注意(儲かってるんだろうなあ・・・)。

DSC_0252.jpg


・キャプテンカンガルー ☆☆☆☆☆
名護の有名なハンバーガー屋。今回1番のアタリ。メチャクチャ美味しい!オーナーは世界のハンバーガーを研究したとか。パンも自前なのかきちんと味があり、ハンバーグのパテも肉感&肉汁に溢れて大満足。グルメにうるさい嫁もべた褒め。残念ながらアイスコーヒーはまずかった(市販の紙パックみたいな味)。難点は平日でも1時間並ぶ上に、入口の狭く暑い所に立たされる。席はゆったり涼しく、扱いが雲泥の差なので頑張って並ぼう。なお、駐車場は店の向かい側にもあるので、店の前や脇に停められなくても焦らなくてよい。テイクアウトもやっている。とにかくオススメ!

カンガルー
(写真では分かりづらいが一番量のあるバーガーでかなりデカい。大食いの私でも満足。ちなみにうちの子も嫁と同じバーガーをペロッと平らげた)

・焼肉乃我那覇 本館 ☆☆☆☆☆
名護市の有名焼肉店。今回2番目のアタリ。肉屋なので肉が良い。しかも、29日は和牛半額!さらにテラス席は平日和牛半額で超お得!!テラスと聞いて「エアコンないんでしょ」と思うなかれ、室内でしかもエアコンガンガン効いている。知ってる地元の人はこちらを狙ってきている模様。車で酒が飲めないので黒ウーロン茶ボトルを嫁とシェアし、子どもはジュース、デカいサーロインに上カルビ上ロース牛タンにホルモンハンバーグ大盛りご飯3人前(笑)サラダ、サービスのトントロで8000円切ったはず(肉は何人前頼んだか分からない)。とにかくメチャ混む。7割は中国人客。そのせいか、店員さんは英語も中国語もペラペラ。あまりに気に入りすぎて、滞在中に2回行ってしまった。7月29日は激混みかと思いきや、ちょうど花火大会で並ばずに入れた上、しかもテラス席からはその花火が見えたというミラクル。オススメである。ただし、オイキムチだけは化学調味料の強烈な味がして私は残してしまった。。


・ズートンズ ☆☆☆
国際通り脇のハンバーガー屋。上述のキャプテンカンガルーと比べると霞んでしまうがまずまず本格的で美味しい。パテは満足できるが、パンが出来あいのもの??なのか、ちょっと不満。また、カンガルーよりも少し小さい。国際通りのありふれた所で食べるよりはオススメできる。


・うりずん ☆☆
牧志駅から10分ほど歩いたところにある居酒屋。場所は結構分かりにくいかも。那覇では有名な居酒屋のようである。大食いの我が家からすると観光地価格でぼったくりにしか思えない量の少なさだが、料理はどれもなかなか美味しい。コスパが悪いのが残念。他の家族も滞在時間は短めで早々に退店していた。

うりずん
(あらかた食べ終えたあとだが、ちょっと量が少な過ぎた・・・)



・アメリカンヴィレッジ ☆
うーん お土産を買うにしても高いし、ちょっと寂れてるし、良い所が見つからない。


・道の駅 恩名 ☆☆☆
今帰仁に向かう途中で寄り道。ここは結構有名なスポットで、日本人のみならず中国人などの外国人客で大変混雑していた。食事はB級グルメばかりで味も量もまあ普通。ただし、特産のマンゴーは激安で、1個500円という手頃な大きさのを2つ買って滞在中に食べた。旨かった。

マツコかき氷
(マツコの知らない世界で紹介されたドデカいかき氷。TVで紹介されたせいか、常に行列。番組では「3分以内で食べろ」とのことだったが、いくら早食い大食いのうちの嫁でも海鮮丼食べた直後に3分では無理だった)


・道の駅 許田 ☆☆
TVやネットの口コミで話題のメンチカツ?を食べに寄る。道の駅自体はメチャ混んでたが、味は普通。お土産は豊富で、他と比べると安い。特に海ブドウはここが激安だった。


・海中道路 ☆☆
東部。明らかに名前負けと思われるが、地元の人には人気らしく、BBQ をしながら泳いでるツワモノが結構いた。この先には伊計島など有名なビーチもあるが、口コミが水納島より酷かったので行くのを止めた。

海中



<その他TIPS>


・本島のビーチで海水浴を楽しむにはどこがよいか→私の知ってる範囲では瀬底島
我が家が沖縄に一番に求めるのは「綺麗な海でシュノーケルでちょこちょこ潜りながら熱帯魚と泳ぐ」ことで、本島では無理な要求なのかもしれない。新婚旅行で行ったモルジブは水上コテージから飛び込んだら数m下はサンゴと熱帯魚の王国で、それが忘れられないのもある。

モルジブ1
(モルジブにて。水上コテージなのに何故かプールが・・・)


モルジブ2
(コテージから階段ですぐに海へ行ける。このとき水中カメラを持っていなかったので海中の写真は無し。水深は2〜3mほどで珊瑚と熱帯魚の楽園。粘って潜ってたら小っちゃいサメも来た)


そんな贅沢な要求(モルジブなんて人生でハネムーンの1度だけでしょ・・・嘆)を、本島のビーチで満たすとしたらギリギリ瀬底島だけか。残念ながら、昔はニモがわんさかいたのに今年はほとんど見られなかった。以下は7年前に初めて瀬底島に行った時の写真である。

F1010358 のコピー

F1010370 のコピー

F1010366.jpg

F1010365.jpg
(モルディブと比較しても、瀬底島の透明度はなかなかでしょ??)

残念ながら、今年はこれらの魚の数はこの時の1/20くらいになっていた。青い熱帯魚のいる岩場は海水浴客が集中していて楽しめなかった。これが、小字利島になると上で書いた通り、狭くて橋があって魚の数が激減する。水納島になるともはや熱帯魚はほとんど見かけない(たまにありえないくらいデカくて不細工な魚は泳いで来てビビる)。というわけで、今後も今帰仁村を拠点にする限り、瀬底島一択になりそうだ。


・食事の問題

食べログの功罪は大きい。そりゃあ我が家も検索していくが、どの店もなかなか観光地ナイズされて価格も味も「こんなものかな・・・」と思わざるを得ないことが多い。そんな中で、地元の道行くおばあに聞いた店はアタリが多かった(店の人に聞いては打率が下がる。たぶん利害関係があるからだろう)。

F10103892.jpg
(地元の人に教えてもらった和泉食堂。結局、食べログでも点数は高い。ちなみにこれは7年前に行ったときの写真。今回も来訪したが激混みだった)

また、何日も沖縄料理を延々と外食していれば飽きてしまう。そんな時は開き直って上記で紹介した焼肉屋やハンバーガー屋に行くのもよいと思う(沖縄まで来てそんなありがちな店に・・・と思うなかれ、ホントに美味しいのだ)。また、外食の連続で胃が疲れまくってお店の味が受け付けなくなり、名護のイオンで総菜やサラダなどを買ってちょちょっと済ませたことも何日かある(だからペンションの部屋で火が使えると嬉しいのだが・・・)。名護のイオンには100円ショップもあり、洗濯用品や包丁なども買えて大変使い勝手が良かった。



・子どもの飛行機対策

つい先日の記事で書いたが、多動の我が子を飛行機に載せるのは至難の技である。特にまだ癇癪が酷かった2年前に沖縄旅行に行ったときは大変だった。その時は飛行機で寝せるべく昼寝の時間のフライトにして旅行のスケジュールを立てた。結局帰りは夕方の便しか取れず、起きたままでお菓子攻撃でかなりグズったがなんとかなんとかしのいだ。

今回は子どもが成長したのもあり、それほど手はかからなかったが念のため旅行前に格安タブレットを契約し、機内のWi-Fiでウルトラマンのyoutubeを見せて乗り切った(4歳になると体力がついて昼寝もしなくなる)。発達障害のため騒いだりしてしまう子どもがいるので、飛行機や新幹線の中ではスマホ見せたりしている家族にも、皆様何卒温かい目で・・・。


・お土産
国際通りは概して高い気がする。道の駅は海ブドウやマンゴーなどの生モノが安い。まとめて買うなら那覇市内のスーパーに限る。特に、サンエー那覇メインプレイス店はネットでも激安のお土産店として知られている。ただし、この店は駐車場で出車する時にメチャクチャ混む!東京の渋滞の比ではないくらい混むので(店も「時間がかかります」と注意喚起している)、夕方は脱出するだけで優に30分はかかるのでレンタカー返却日に行く場合は要注意。



・レコード屋

上にも書いたが、今回も行けなかった。。プライベートでの旅行でレコ屋はキツい。。。


・外国人観光客
7年前に嫁と沖縄をガッツリと安旅行した時は、外国人観光客はほとんど見かけなかった。しかし、今回国際通りではほとんど日本語を聞かなかったし、ビーチもアジア系外国人で溢れていた。実際、沖縄県のページで観光客数を調べると、平成22年7月は国内約50万人外国人約4万人だったのが、平成29年7月は国内約61万5千人に対し、外国人はなんと約29万人である!(まあ2010年はリーマンショックを引きずっていた頃だとは思うが)観光客数増加の実感は明らかに数字として表れていた。ビーチの業者やレストランの店員は誇張なしに立派な英語を話していた。やはり必要に迫られれば日本人だって英語や中国語を話せるのだ。このような大勢の外国人観光客によって日本の経済が支えられていることを肌で感じられた。特にマナーの悪さは感じなかった(東京や大阪・京都などの大都市の方が人が多い分、目に付くのかも)。ぜひお金を落として欲しいと思う。


・・・なんだか随分ブログらしくなってきた。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 The melody at night, with you. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。