音楽好きの世迷い言
The melody at night, with you
最近聴いている音楽 Vol.64 〜備忘録〜
2017-08-21-Mon  CATEGORY: 雑多な話題
最近CD買いすぎだ。



写真が上手く撮れたのでメモ書きは無し。
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最近聴いている音楽 Vol.63 〜備忘録〜
2017-08-19-Sat  CATEGORY: 雑多な話題
薄毛の話題を書いた途端、今月最高の来訪者数を記録した。複雑な気分である。


bibo819.jpg

Jazz
ギラッド・ヘクセルマン/ハーツ・ワイド・オープン
エリック・ハーランド/Voyager
アレックス・シピアジン/BALANCE 38-58(Adam Rogers)
Van Der & Van(ジェシのデュオ)
クリス・ポッター・アンダーグラウンド(Liftでない方のライヴ盤)
ジョン・スワナ(メンツ最高)

プログレ
キース・ティペッツ/Dedicated to you〜
VDGG/GODBLUFF
ロキシー・ミュージック/アヴァロン
ジョン・ウェットン(ライヴ盤)
グリーンスレイド1st
キャラヴァン1st

積み残し
T・バックリィ、ニック・ドレイク

クラシック
ヘルベルト・シュフ8枚組(写真無し)
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薄毛の問題。
2017-08-19-Sat  CATEGORY: コラム
なんでも書くことにした。安っぽいハウツーブログと思われようがなんだろうが、何かのお役に立てれば本望である。



20代の後半から生え際が後退し始めた。



十数年前に亡くなった祖父は無慈悲な干ばつの襲来にお手上げだった。父親は遺伝を気にして頑張ったらしく、今でもまだ「前髪」と呼べる位置に立派に髪の毛が残っており、彼なりに努力したのだと思う。私も心配していたが、仕事のストレスと比例して白髪が急激に増え始め、同時にどんどんM字が進行し始めた。まさか20代から始まるとは・・・と、当時目の前が真っ暗になったのを覚えている。


とりあえず5000円もするシャンプーや育毛剤を試したが一切効かなかった。そんな絶望のどん底にあった私に、神はとある奇跡を遣わすのである。当時CM等でも話題になり始めた「プロペシア」である。そう、またの話だ。


IMG_20170819_174806.jpg

これもADHD治療薬「コンサータ」同様に私にはメチャクチャ効いた。今でも覚えているが、夏に向け短髪にした6月下旬から服用し始めたと思う。8月初旬には効果を実感し始めた。M字の「V」の部分に墨汁のにじみのようなフロンティアが徐々に現れ出したのだ。これには猛烈に感激した。フロンティアは次第に木々となり林となり、ついには森としてしっかり定着した。今ではかつてそこが荒廃した砂漠だったとは誰も思わないであろう漆黒の大地に生まれ変わっている。


さて、この神が遣わした奇跡の治療薬、やはりデメリットはある。副作用ではない。単純に高いのだ。保険が効かないので(行きつけの皮膚科の先生に「このような薬は未来永劫保険適用になることはありません。諦めてください」と言われた)月に8000円弱かかる!4週間分28錠だから大体1粒300円ほどもするのだ。飲み始めは律儀に毎日飲むが、高いので1ヶ月経った頃から隔日で飲むことにした。それでも私には効いた。行きつけの美容師は絶妙なタイミングで「飲み始めましたね!」と言うほどだ。結局、飲み続けたのは半年ほどだったろうか。それから2〜3年してまた薄くなり始めたので、ほぼ3年周期で服用を繰り返している。ちょうど今も服用中である(退職金を充てている泣)。


この素晴らしい薬を、すでに闘いが始まっている友人達に広めたい。しかし、「プライドがないのがプライド」の私と違い、彼らはプライドが高そうなのだ・・・直接お節介を言う勇気は私にない。だからせめてこのブログの読者の方には試してみる価値はあると訴えたいと思う。ちなみに皮膚科では液体窒素で頭皮を刺激する施術も同時に行ったが、そちらは全く効かなかった。ヒリヒリする痛みが効果を予感させたのだが、結局消えない凍傷のシミが生え際に数年残っただけであった。


そんなわけで今、私は「コンサータ」「プロペシア」「アレルギー性鼻炎の薬」(たまに)「うつ病の薬」を服用しているジャンキーである。クリーンで手間と費用のかからない人間になりたい。
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最近聴いている音楽 Vol.62 〜Elton Dean 『They All Be On This Old Road』
2017-08-19-Sat  CATEGORY: 雑多な話題
先日はうちの子の行く末についてやや楽観的な展望を書いたが、今日はさすがに夫婦で落ち込んだ。ピアノである。



楽譜が読めない。



・・・5日連続でドレミを教えているが、何度やっても間違える。丸と横棒と音高の関係も当然分かっていない。5日連続、毎日毎日同じ事を1時間かけて教えているが覚えないのだ。嫁に言わせれば我が子ながらこんな幼児は初めてだという。もうすぐ5歳だというのに、ひらがなやカタカナをまともに読めない覚えられないのと同じ問題なのか。安易には判断出来ないが学習障害があるのかもと考えてしまう。我が家の子育ては毎日このような不安のさざ波である。



さて、プログレの聴き始めからソフトマシーンが好きだった。勿論、エルトン・ディーンも大好きだ。エルトン・ジョンの名の由来がエルトン・ディーンだということを知らない人は世に山ほどいると思うが、同じくらいエルトン・ディーンの素晴らしさも認知されていないと思う。


プログレのジャンルの中でも、ジャズ・ロックと呼ばれる分野は大好物で、未だにガイド本を便りにレコード屋でチェックを欠かさないようにしている。そんな私にとって、「ジャズ・ロック」の定義のような演奏こそがソフトマシーンの『Fourth』の「Teeth」だ。居場所がなくなりつつあったロバート・ワイアットの、ヤケクソにも聴こえるあのドタドタしたドラミングに乗せて咆哮するディーンのサックスは、ジャズの知性とロックの衝動を兼ね備えた稀有な演奏だと思う。


soft4.jpeg

(UKオリジナル MAT 1/1 エンボス加工ジャケット、オレンジラベル。現在は購入したときの2倍近くに高騰・・・)



このアルバムは録音がよくない。元々がモッサリとヌケの悪い音なので、LPは出来るだけマトリクスの若いものを探したほうが良いと思う。CDも何度かリマスターしているが音がキンキンしていて聴くに耐えない。ちなみに時期で違うソフトマシーンの作品を好きな順に上げると、4>Softs>5>3>6>Bundles>7>1>2という感じで、我ながら脈絡がない。



ところで、エルトン・ディーンである。



海外のこちらのサイトにはコンプリートなど諦めたくなるようなディスコグラフィーが載っているが、その中でも最近入手した2枚について書きたい。偶然どちらもCD化されていない作品だった。まずは1枚目を紹介したい。以下、引用は上のサイトによる。

エルトンD

18/11/1976, Elton Dean Quartet , 『They All Be On This Old Road』
Seven Dials, London

1. Naima (Coltrane)
2. Dede-Burbup (Dean)
3. Nancy (With The Laughing Face) (Van-Heusen/Silvers)
4. Easy Living (Robin/Rainger)
5. Overdoing It (Moholo/Lawrence)
6. Not Too Much (Dean/Tippett)

Elton Dean - alto sax, saxello
Keith Tippett - piano
Chris Laurence - double bass
Louis Moholo - drums

76年ライヴ録音のこれがまず凄まじい。なんと言ってもコルトレーンの「Naima」である。叙情性と狂気の狭間を揺れ動く凄まじい演奏で、ディーンのサックスは時にロマンチックでありながら、場の空気を切り裂くような爆発力に満ちている。何より恐ろしいのがキース・ティペットのピアノだ。クラシックのエチュードのような長大なアルペジオをソロ・伴奏問わずに弾きまくり(ちょっとは気を遣えよ)、勿論プログレッシャーの心意気も忘れないアブストラクトなアドリブと、とんでもなく攻撃的なブッ飛んだ超速弾きはマイケル・フィニスィーの凶悪なピアノ曲を思い起こさせるほどである・・・!


そう、これはジャズファンだけでなく、クラシック好き、プログレ好きにも薦められる好盤なのだ。


B面もスゴい。カルテットで各自が奔放に暴れながらもギリギリのところで調和を図り一つの音楽を紡ぎ出そうとしているところは、アメリカジャズに劣等感を覚えながらもより刺激的で構築性のある表現を模索したUKジャズシーンの雄といった感じがある(勝手な想像だが)。最後のディーンとティペットの共作曲での盛り上がりで観客の興奮は頂点に達する。終わりの超高音のどこまでも続くロングトーンにディーンの漢気を見た。疑うことなく傑作である。しかもそれほど高くない。UKオリジナルがユニオンで2800円だ(ディーンの1stソロ『Just Us』のUKオリ盤は1万弱する)。録音はドラムがモサモサしてる上にサックス以外の楽器はかなり遠目だが、臨場感はある。前述のサイトを信じるならCD化されておらず、その意味でも価値が高い。超オススメだ。


(なんでもいいけど、キース・ティペットは顔が怖過ぎる・・・)


さて、2枚目。

エルトンD2

これはダメ。私のいちばん苦手な、バンド全員ノービートでピ〜ヒャラドコスカやりまくる、という典型的なフリージャズ。しかも、AB両面1曲ずつ、という苦行の1枚だ。演ってる本人達は楽しいのだろうが・・・聴いている方はリズムの放棄(というか否定?)はやはり私には受け入れ難い(勿論聴けるものもあるが)。値段も前述の盤の半額、1400円だった。人気が無いのだろう。


うちの子がドレミを解さないように、私もこの盤は理解できなかった。
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ラーメン食べ歩き記録
2017-08-17-Thu  CATEGORY: コラム
ラーメンが好きだ。


週に1度は必ずどこかで食べる。今までに食べたラーメン屋を、一覧にしてまとめようと思い立った。全く、暇というのは人間にあらぬ行動を思い立たせるものだ。ラーメンの種類か、店名順か、それとも場所で分類するか、悩んだがとりあえず適当に並べてみる。ネットで閉店が確認できたものはその旨を記載した。長いこと行っていない店もある。自分の為の備忘録的な一覧である。

満足度:100点満点で適当に付けた。
90点:その店に出かけるために用事を作りたくなる
80点:いつ食べても大抵満足できる
75点:食べて満足するか後悔するかの分岐点
70点:いつ食べても若干不満が残る
69点以下:基本的に2度と行かない

頻度:
S:月に1度は食べる
A:3カ月に1度は食べる
B:半年に1度は食べる
C:年に1度は食べる
D:1年以上行っていない
E:1・2度しか行っていない

<青葉>
中華そば青葉中野本店:85点/D
中華そば青葉池袋サンシャイン点:83点/E
中華そば青葉新宿店:85点/D
中華そば青葉北千住丸井店:85点(閉店)※ラーメン食べ歩きのきっかけを作った店

<大勝軒>
東池袋大勝軒本店:72点/E ※例の閉店ギリギリに初めて食べる。1時間半並んだ
大勝軒足立区役所前店:67点(閉店)
東池袋大勝軒 新化家(調布):59点/D

<二郎>
二郎池袋東口店:70点/D
二郎新宿歌舞伎町店:69点/E
二郎小滝橋通り店:77点/E
二郎目黒店:72点/E
二郎神田神保町店:78点/E
二郎桜台駅前店:90点/D
二郎新小金井街道店:87点/D
二郎府中店:82~93点/A
二郎立川店(休業中)85点

<二郎系インスパイア>
ラーメン富士丸神谷本店(王子神谷):77点/D
ラーメン富士丸西新井大師前店:79点/D
ラーメン富士丸板橋南町店:75点(閉店)
麺や あかつき(駒込):78点/E
ラーメン英二(北府中):76点/E
郎郎郎(調布):73点/B

<麺屋武蔵>
麺屋武蔵池袋店:84点/C
麺屋武蔵渋谷店:82点/E
麺屋武蔵新宿本店店:78点/D
麺屋武蔵高田馬場店:85点/A
麺屋武蔵吉祥寺店:83点/B

<中本ほか辛い系>
蒙古タンメン中本新宿西口店:76点/D
蒙古タンメン中本上板橋店:76点/D
旨辛ラーメン表裏水道橋店:82点/C
麺創研 紅府中店:95点/S

<その他アラカルト>
麺屋吉左右(木場):96点/E
田中商店(六町):76点/E ※ 店の最寄りが梅島駅だった移転前によく行った
武藤製麺所(竹ノ塚):86点/D
中華そば 椿(西新井):94点(閉店)
中華そば 椿(池袋):92点(閉店)
ラーメンむてっぽう西池袋店:74点/E
俺の空 池袋店:80点/E
俺の空 高田馬場店:76点/E
つけ麺屋やすべえ池袋店:79点/E
つけ麺屋やすべえ水道橋店:77点/E
めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店:95点/D
TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者(池袋):92点/A
The Outsiders(大崎):76点/E
一蘭 渋谷店:72点/E
俺の麺 春道(新宿):86点/A
くじら軒 新宿店:76点/(閉店)
つけ麺 五ノ神製作所(新宿):80点/E
つけ麺えん寺吉祥寺総本店:82点/E
めん処 本田(東十条):95点/D
燦燦斗(東十条):85点/D
中華めん処 道頓堀(成増):78点/D
味噌一 常盤台店:70点/E
moris(大山):90点/D
らーめん一番(小竹向原):79点/D
丸長 沼袋店:70点/(閉店)
無鉄砲中野店:76点/E ※ 中野店とあるが沼袋が最寄り
つけ麺花みずき(野方):82点/D
荻窪中華そば春木屋:75点/E
熊王(国領):73点/D
和屋(国領):80点/(閉店)
横浜ラーメン 武蔵家(国領):76点/B
らーめん HAGGY(柴崎):84点/E
つけめんTETSU 調布店:87点/S
たけちゃんにぼしらーめん(調布):80点/B
喜多方ラーメン坂内調布店:70点/E
横浜家系 助格屋(調布):72点/E
たから家(調布):70点/E
たつみ(調布):71点/E
らーめん愉悦処 鏡花(立川):84点/D
楽観(立川):75点/D
麺処 井の庄(立川):79点/D
江川亭小金井本店:73点/E
味麺おがわ屋(八王子):74点/E

<京都>
和醸良麺 すがり:95点/E
麺匠 たか松:82点/E

新規来訪や再訪の度に更新する予定・・・(その度に上げると鬱陶しいかな)

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